実家は栃木市倭町内にかつて存在した創業120年の老舗旅館「ホテル鯉保(こいやす)」。一人娘で家業を継ぎ女将となることが定められていたが、旅館を一人で切り盛りする祖母の苦労を目にし疑問を抱き、後悔しない人生を自身で選びたいと実家を離れた。
フラメンコに20代から本格的に取り組み、スペイン・アンダルシアの旅先で目にした日常生活の中で踊られる踊り手の人生が投影されたフラメンコに触発され、2017年より再び練習を再開。元ダンサー役を演じるNHK連続テレビ小説「なつぞら」では、劇中でフラメンコのエッセンスを生かしたダンスを披露した。
短大時代は広告研究会に所属。当時からモデル業を始めたが、本人は「卒業後は、結局故郷に帰って見合い結婚して女将を継ぐかも」と、この頃に見合い写真を撮っている。1990年代の山口の出演ドラマは、同世代の女性達から支持を集め、いずれも高視聴率で「連ドラクイーン」や「高視聴率の女王」とも呼ばれた。
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・山口智子の旅シリーズ 山口智子 ゴッホへの旅 〜私は、日本人の眼を持ちたい〜
・山口智子の旅シリーズ第2弾 山口智子 北斎とドガ「生きること、仕事をすること」
出典:Wikipedia
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